大崎アカククリの根 3〜26m

大崎あたりは、石垣島の西側を代表する楽しいポイント。ココのポイントの特徴は、大きなハマサンゴとアカククリが群れていること。ハマサンゴの根には、ハダカハオコゼやテグリ系などひっそりいろんなモノが息づいてます。砂地の深場へ行けば、ガーデンイールがお出迎え、ジョーフィッシュも。25mあたりでヤシャハゼやヒレナガネジリンボウなどハゼが豊富に見られます。まったりゆっくり潜りましょう。。

大崎ミノカサゴ宮殿 3〜33m 大崎の中では一番ダイナミックなポイントかも。浅場ではハナゴイやクマノミが見れ、少し深場へいくとアカククリやエビ類。沖の小さな根にいくと、夏場は根を覆い尽くすほどのスカシテンジクダイ。そしてそれらを狙ってハナミノカサゴも十数匹群れてます。この根はエビ天国、マクロ天国。しかし、オニダルマと水深に気を付けて。イソマグロやカイワリ系、カスミアジなど回遊魚もしばしば廻ってきます。
大崎ハナゴイリーフ 3〜28m

大崎は♪ええとこでっせ〜♪と言うくらい、バリエーション豊かにいろんな生物が見られます。ココは、大崎の中でも華やかなポイント。浅場には、ユビエダハマサンゴが多く生息しソコにはハナゴイ・ハナダイ系のカラフルな魚たちがわんさと群れてます。春になるとこのサンゴにコブシメがペアでやってきて交尾と産卵の大ラッシュ。生命の神秘を感じられます。ガレ場をめくると思いがけないレアものにもあえる可能性大!

大崎ドロップ 3〜40m 大崎の深場ポイント。水温が下がらないうちは、深場の砂地でナカモトイロワケハゼが見られる。愛くるしい顔が魅力的だけど、ソコにいられるのはほんの数分。砂イソギンチャクについている小渡つているオドリカクレエビやウスイロサンゴガニを見つつ、浮上です。深場の後はのんびり浅場探索で、小物探しつつ、減圧をタップリしましょう。。
屋良部崎コーナー 5〜30m

ここも大物ねらい。イソマグロ、バラクーダの群れなどがよくみられる。地形が少し変わっており、広い岩盤の上を潜っているよう・・。プチ海底遺跡?流れが速いときが多い。

屋良部崎トライアングル 15〜42m 大物ねらいポイント。イソマグロやバラクーダ、カイワリなどの回遊魚がよく見られる。グルクンの群れも多いが、流れるコトも・・。深場へいけば、ニチリンダテハゼ、アケボノハゼがねらえるが、ふかーい為上級者向きです。
御神崎灯台下 3〜30m 観光地としても有名な御神崎灯台の真下に位置するポイント。浅瀬は背が立つような所からだらだらとドロップで深度がおちている。このあたり、キビナゴの数が異様に多く、銀色の雲の様にキラキラと舞ってとてもキレイ。ナポレオンもよく見られる。浅場のリーフ上には、モンサキカエルウオなどマクロ系で楽しめる。。
御神崎カスミの根 10〜30m

上の御神崎灯台の少し沖に位置するポイント。丸い大きな根が一つぽつんとあり、その根のあたりにはカスミチョウチョウウオとハナゴイが群れる。黄色と白と紫のコントラストが美しい。根のエッジはドロップに近い形で落ちており、その下のボトムは30mを超える。イソマグロの群れに逢えることも多いので、中層もチェック。根の上のガレ場にはカサゴ系やウミウシなどマクロの生物も多い。

崎枝迷路 3〜20m になっているので透明度は良くないけれど、地形が楽しめる。ガレ場は探せば探すほど何か出てきそうな、マクロ好きに向いてるポイント。。
御神崎迷路 4〜21m

ココは、地形とさんごが美しいポイント。リーフの際を廻ります。アーチなどの地形ポイントだけど、クマノミ5種やホソカマス、ニシキテグリなど様々な魚たちにも逢えます。一粒でいろんな味がある・・・そんなポイントです。。

御神崎エビ穴 4〜24m

地形が入り組み、その複雑な地形の中を縫うように泳ぎます。ガレ場では、何が出てくるかお楽しみ。リーフの上には豊富なサンゴ、その中にまくろな生き物が息づいてます。夏場はグルクマムレが顎をはずしてムレで補食するダイナミックシーンがよく見られます。

名蔵湾アカククリパラダイス 8〜28m 透明度は、少し悪いけど、サカナの多さは随一。アカククリの50〜100匹の群が一面に。中にはかわいい幼魚を見ることも・・。そして浅場には、枝を広げたサンゴが美しく広がり、その上には無数のスズメダイが群れています。まさに沖縄の風景。サンゴの隙間をよーくのぞくと、美しい朱色の点を持つネオンテンジクダイが群れています。また、ニシキフウライウオ、その他エビカニ系も豊富。そして時にはトラフザメや回遊魚などもしゅっげんしてしまうミラクルポイントです。
コーラルウェーブ 3〜15m  

"BANANA"では、ドンドン新しいポイントの開拓もしていきたいと思ってます。
どうぞお楽しみに・・・。